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〒355-0064 埼玉県東松山市毛塚920-5 TEL:0493-31-1182

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診療案内

持病があり、歯科治療できるか心配な方へ
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歯周病

現在日本人が歯周病にかかる率は成人で8割から9割と言われています。
虫歯で歯を失う方は少なくなってきており、歯周病は歯を失う原因のトップです。
歯周病はかなり進行しないと歯茎が腫れる、歯が揺れるなどの症状が出にくいため、早めの発見と治療が必要です。

当院ではまず痛い部分の緊急処置を行った後、早めに歯周病の検査と全体のクリーニング、ブラッシングのご案内をいたします。また、症状にあった歯ブラシなどの処方をいたします。

残念ながら進行してしまった部位がありましたら、歯周病専門医の先生ができる限りの治療法をご提案いたします。
治療のゴールは「自分で歯磨きし易い環境に整えること」です。
なるべくご自分の歯を残せるように努力いたしますので、今症状が無くても歯医者さんに暫く通って居ない方は早めの受診をおすすめいたします。

虫歯

虫歯の進行には4つの段階があります。

【C1】
歯の表面はエナメル質で覆われており、虫歯はまずエナメル質に発生します。エナメル質が虫歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。
虫歯は上の歯と下の歯の噛み合せの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。

【C2】
エナメル質の内側には象牙質がありますが、虫歯が象牙質まで進むと虫歯の部分が黒く見え、冷たいものや熱いものを食べた時に歯が痛むことがあります。

【C3】
象牙質の内側には、神経や血管が密集した歯髄がありますが、虫歯がさらに進行して歯の神経まで虫歯菌に感染してしまうと歯髄炎を起こし、歯がひどく痛み出します。こうなると、虫歯になった部分の歯を削るだけでなく、歯髄まで取らなくてはなりません。
この段階まで進むと治療が終わるまで時間がかかるうえ、歯髄を取ると歯がもろくなってしまいます。

【C4】
虫歯によって歯の上の部分がほとんど溶けてしまい、歯の根に当たる歯根まで虫歯が進行した状態を残根といいます。
このような歯の根だけ残った部分の先端、すなわち歯槽骨(しそうこつ)の中に膿の袋ができることがあります。この膿の袋が炎症を腫れてきます。ここまで進むと歯を抜かざるをえなくなる場合が多くなります。

審美歯科

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった「歯の病気」の治療とは少し異なります。審美性(見た目)を回復させ、より美しい口元を作る治療です。

当院で扱っている白い詰め物は保険内でできる物と保険外(自費治療)の物の2通りがあります。
どちらが最適かは今のお口の状況を判断し、レントゲン写真も撮影してからご相談になります。

各種見本も用意しておりますので、現物を見ながらゆっくり治療法を選んで頂けます。

ホワイトニング

歯のクリーニング(PMTC)では、エナメル質より下に染み込んだ色素はなかなか落ちません。そんなときはホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法で、院内で処置を行うオフィスホワイトニングと自宅でできるホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたいとか、自分でやるのが面倒だという人に向いています。1回約1時間の治療で歯が白くなるブライトスマイルなどいくつかの方法がありますが、治療法や個人差によっては効果があまり期待できないこともあります。

ブリッジ

ブリッジとは、歯を失った場合に損失した歯の両側の歯を削って、繋がった状態で被せる治療方法のことです。
ブリッジには保険適応のものと自費治療(保険が効かない)のものがあり、それぞれにメリットデメリットがあります。

入れ歯

入れ歯には保険適応のものと自費治療(保険が効かない)のものがありそれぞれにメリットデメリットがあります。
保険診療で作られる一般的な入れ歯は、使用できる素材に限界があるため、細かい点で満足の行く物という訳にはいきません。
そんな不満を解消するため、特殊な素材を使用した入れ歯を取り扱っています。

インプラント

インプラントとはご自分の歯がなくなってしまった部位にチタン製のネジを植えて、その上にセラミック製の歯を作る処置です。自費治療になりますので、保険外の治療になります。
当院ではインプラントご希望の方はX線検査をし、口腔内検査の後に治療計画を立てます。

親知らず

親知らずの抜歯や、良性腫瘍の治療、顎関節症などの、主に口の中や顎での外科的な処置が必要な治療を行う科が「口腔外科」です。
ケースとして多いのが、親知らずの抜歯になります。親知らずの抜歯は必ずしも必要な処置ではありません。なかには一生親知らずを残したままの方もいます。

ではなぜ親知らずを抜歯する方が多いのでしょうか?

親知らずは一番奥にある、成人になってから生えるケースが多い奥歯です。
現代人は昔に比べ、加工された食物を摂取し、硬い食物を食べる機会が減り、顎が小さくなってきています。そのため親知らずが生えるスペースが十分になく、一部しか生えなかったり、横に生えてしまうケースが生じてきます。その結果、隣の歯を圧迫して痛みが出たり、歯並びが悪くなってしまいます。

また、一番奥にあるために、歯磨きが十分いき届かず汚れがたまりやすく、虫歯になったり炎症を起こしたりしてしまいます。
これらの理由により、親知らずを抜歯する方が多いのです。歯科医師の立場から申しましても、今後生じうる障害を取り除くため親知らずは抜歯することをお勧めします。

顎関節症

あごを動かす関節、筋肉、靱帯(じんたい)などに異常が見られ、あごを動かすと痛みがあり、関節部の雑音などの症状が起こります。 原因は不明な場合が多く、歯の噛み合わせの異常、外傷や歯の充填物の不適合、さらに精神的なストレスなどが考えられています。

持病があり、歯科治療できるか心配な方へ

  • 高血圧の治療薬を飲んでいる。
  • 血液をさらさらにする薬を飲んでいる。
  • 糖尿病の治療中だけど、しばらく歯石をとっていない。
  • 透析治療をしている。(糖尿病、腎不全など)
  • 骨粗相症と言われ、薬をのんだり注射を定期的にしている。
  • がんの治療をしたことがある、または治療中である。
  • 感染症と言われたことがある。(B型肝炎、C型肝炎、HIVなど)

以上の症状やご病気があり、歯科治療や歯のクリーニングでお困りの方は当院にご相談ください。

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